海外で使いたい家電系アイテム(買い忘れありませんか?)

ショッピングストリート アイテム
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海外で便利な家電アイテムを紹介

こちらでは家電系製品のおすすめなどを紹介します。もし時間があって吟味できるなら大型量販店に行って買い揃えてもいいと思います。大きめの家電は実物見た方が良いことも多いです。ただ海外に持って行くものは小さめの物が多いので通販でそろえるのも便利ですね。

注意点としては似たようなアイテムを購入するときに本当にスペックが同じかどうか、似ていても同じ機能とは限りません。仕様などを確認して買う前にもう一度調べておきましょう。ネットで購入するとスペックを吟味することが容易なので仕様間違いしにくいですよ。ただ個人販売のものは仕様が若干異なることもあるので注意してください。

あとは筆者が思う「海外旅行や海外出張の時の選び方」はできるだけ軽いものを選ぶ、耐久性に着目です。重いと持って行ける荷物が減り、持って帰るお土産も減ります。ただ軽いだけで選ぶとすぐに壊れたりします。気になるようでしたら買う前にレビューなんかも調べておいた方が良いかもしれませんね。

電源まわり(コンセント、電源変換プラグ、電源タップ)

変換プラグ

コンセントに接続する電源プラグ、マルチタイプは様々なタイプに変換することができるのでお勧めです。アフリカの一部でB3Fというタイプのコンセントがあり、この場合は使えないのでB3F専用の電源プラグを購入する必要があります。

筆者の知る限り、ここでご紹介している変換プラグ以外で、プラグ以外の機構(USBポートなど)がある場合は、ヘアアイロンやドライヤーなど高出力の電気機器を使うことができない事が多いです。それぞれの製品に注意書きがあると思いますのでそれに従ってください。

電源タップ

電源タップはシンプルなものにしましょう。入力電圧が100V~240Vまでどれで使うか不明なのでランプなどが付いていると壊れてしまう可能性があります。シンプルなもので十分ですね。使うときは海外のコンセントに変換プラグを接続して、その先に電源タップをつなげるんですよ。

アイロン

グレードの高いホテルなら借りた方が良いかもしれません。借り物だと心配と言う方は自分に合ったアイロンを持っていきましょう。普段使っているものは重すぎると思うので旅行用のものを用意した方がよさそうです。筆者も実際に現地で使いましたが、折り目を付けるならこのアイロンが良いです。

ドライヤー

ドライヤーも海外対応のものを準備しましょう。借りられるようなホテルもありますが風力など気になるなら持参したいところ。但し電圧が違えば風力は変わることもありますので注意ください。いつも使っているものを持っていきたいときには電圧が対応しているかを確認しておきましょう。できるだけ軽いものを選びたいですね。

電気シェーバー

シェーバーは今使っているものが海外の電圧に対応しているものならそのまま持っていった方が良いと思います。メーカーが変わると使い勝手も違いますので、もし買う場合は、今自分が使っているメーカーで海外に対応しているものを買った方が良いでしょう。個人的に肌が弱い人にはフィリップスがお勧めです。

スーツケースの重さ量り

体重計で確認していた人も多いのではないでしょうか?差を確認したり、スーツケースをうまく体重計に乗せてみたり…。ちょっと手間ですよね。また旅行先から帰ってくるときはお土産で重くなるのに確認しなくていいんですか?筆者も最近これを知って買いました。少し誤差が出るものもあるようなので事前に使ってみて場合によってはもう一つ買うなり販売店に確認するなりした方がよさそうです。