海外でノートパソコンって使えるものなの?

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海外でノートパソコンが使えない?困ります!

知り合いとかに聞いたことないですか?パソコンが使えなかった。タブレットが使えなくなった。こんなことがないように調べておきましょう。

パソコン、タブレットが使えないことあるの?

使えないといっても様々ですね、どんなことがあるんでしょうか。そして何に注意したらいいでしょうか。

充電できない

一番困るのは「充電できない」。短い旅行なら気になりませんが、電池切れたら大変です。暇つぶしに使うなら問題ありませんが、仕事に使う予定があったり大事な情報などが入っていたら見れなくなってしまいます。国内なら代わりのものを購入できるかもしれませんが旅先では手に入れにくいでしょう。

対策! 行先の国のコンセントについて調べておきましょう。コンセントの形状が異なると充電できません。また、安物の充電器などは破損してしまうこともあります。初期不良もありえるので少し使ってみて問題ないかチェックしていたほうがいいですね。ほかにも予備を持っていくのもいいです。なくすこともありますしね。

にゃんとはかせ
にゃんとはかせ

コンセントの形は事前に調べて合わせておかなくてはいけませんが、電圧はパソコンの場合100V~240Vまで対応していることが多いのでほぼそのまま使えます。ノートパソコンの電圧が対応しているか調べる場合はACアダプタに書いてあるInputの文字を探してみましょう

通信できない

いつもどういう通信をしているか考えてみましょう。wifiでしょうか、SIMカードを入れて通信しているのかも。よくわからないという人は買ったときのマニュアルなどを調べてみてもいいかもしれませんね。wifiにもいろいろな種類があるので対応していないタイプのものだと使えなかったりします。

wifi 機器の仕様を調べるとわかりますが慣れていないとなかなか難しいかもしれません。wifiルータをレンタルしておいてもいいかもしれません。wifiを使う場合は例えば空港やホテル、カフェでしょうか。wifiは周波数帯が2.4GHzタイプと5.0GHzタイプがあります。どちらかにしか対応していない機器の場合は少し注意が必要です。古めのホテルでは2.4GHzしか使えないこともあるでしょう。

SIM SIMカードが入っていて直接通信できるものの場合、例えば格安SIMだったりすると海外対応していないこともあります。契約しているキャリアのホームページなどで確認しておくとよさそうです。

BAND SIMで通信する場合、回線の契約以外にもその機器の対応している周波数帯が対応しているかが重要です。3G、4Gと機器ごとで対応している周波数帯が決まっています。携帯を売っている国ごとに対応周波数帯がある程度決まっていますが外国に行くと使えないこともあります。Iphoneはかなり広範囲の国で使われているので使えることが多いようですが、日本で売っているモデルは海外で使えるかどうかは機器ごとに変わってきます。使えることが多いですが気になるようであれば、レンタルでその国で使える機器を持っていくか、ほかの通信手段wifiなどを使うことを検討してもいいでしょう。

持ち込み制限

国にもよりますが、通常私用の範囲で持ち込む場合は制限はありません。が気を付けなければならないことがあります。高価な商品を多く持っている場合には税関で申告が必要になります。何かというと「その高価な品物を売りに来たなら税金払ってね!」ってことですね。入国出国で手続きが必要になることもあります。

対策! 行く国のことを調べておきましょう。3台以上とか同じモデルのパソコン数台とかある場合は理由を聞かれたりすることもあるかも。しゃべれないと思ったら必要最低限の機器だけ持っていきましょう。

にゃんとはかせ
にゃんとはかせ

何台か持っているとき、あなたの普段使いのパソコン?かどうかを聞かれることも

売り物なら電源を入れたこともないですからね。荷物の重さなどの理由で友達からパソコンを預かって自分のカバンに入れていたら「電源を入れてログインしてみて!」と言われて疑われたなんて話を聞いたことがありますよ、注意しましょう。

にゃんでくん
にゃんでくん

持ち込みルールが変わることもあるみたい、行ったことのある国でも行く前に一応調べておきたいね

いざwifiに接続したけどインターネットが見れない!

あるあるです、パスワードを入れるタイプが多いですがいろんなケースがあります。

パスワードはどこだ!

新しめのホテルでは部屋の中のテレビに表示されるものがあります。日本でも多いですね。レセプションでwifipassプリーズっていうとメモを渡してくれるタイプもあります。毎日変わることもあります。パスワードが日ごとに変わる場合もありますし、1台ごとに別のパスワードを使わなければならない場合もあります。パスワードも色々な入力方法がありますので注意が必要です。空港でラウンジを使う場合には中でパスワードが聞けることもあります。

wifiにつないだ時にパスワードを聞かれる

このケースが多いですね。

インターネットにつなぐと勝手にホームページにつながってそこでパスワード入力

突然怪しげなページに移動してしまって急いでブラウザを閉じたくなりますが、そのパソコンでパスワードを入れるまでは必ず特定のページにアクセスするようになっていることもあります。この時画面にパスワードを入力する欄があるはずですから探しましょう。

それっぽい名前のにつなぐのは要注意

ダミーのアクセスポイントがある場合もあります。名前がそれっぽいからと言ってつないでみるのは危険ですので注意しましょう。

国によっては特定情報が制限されていて見れなくなることも

VPNという技術を使うと見れることもありますが、日本と必ずしも同じではないことに注意です。

wifiの場合は悪意を持っていれば情報を見られてしまうことがあるので

必要のないサイトへのアクセスはできるだけ控えましょう。例えばクレジットカードの情報を使ってしまうサイトにアクセスしたら情報漏洩のリスクが出てきます。