海外旅行お土産大作戦

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海外から帰るときのお土産の鉄則!

何を買おうか迷いますね、あらかじめ色々決めておかないと時間が足りなくなりますよ。

お土産を渡す人のリストを作っておこう

会社の人、身の回りやご近所の人、ペットの面倒を見てくれた人、家族、いろんな人に買って帰ると思います。計画的に買わないと重量オーバーしてしまったりしますし、買い忘れなんてしたら大変ですね。ばらまき用のお菓子もグループごとに買わないと会社であけた箱を持って帰って近所で配るわけにもいかないですからね。お土産用で売っていれば賞味期限は日持ちするものが多いですが、すぐに会えない人用に買うなら食べ物でも日持ちするものを買っておきたいところ。

予算

その国の物価によって多めの予算が必要だったりお釣りでたくさん余った硬貨で買えたり様々です。少し高価なものも免税店で買えたら少し安く済んだりしますので気になるものがあればどこで買えるか、免税店があるかを確認しておきましょう。

どこで買う?

筆者は、時間がないときは空港で買いますが、余裕があれば滞在中にスーパーマーケットで買うことも。観光地なら色々おいてありますが、重たいものは観光の邪魔になるし難しいですね。ツアー等の場合は、いい場所で時間をとってくれるはずですが、先にどこでどのくらいの時間かけて買えるのか聞いておいてもいいかもしれませんね。優柔不断な人は時間足りないかもしれませんし。ちなみにスーパーや観光地で買う場合で食料品を買うときは賞味期限にも気を付けてください。

あともう一つ気にしておきたいのは空港で買う予定なら空港を利用する時間帯です。空港は利用する人の多い時間帯は様々なお店が空いていますが人の少ない時間帯などは開いているお店が少ないことも。乗り継ぎをするような巨大なハブ港であれば深夜や早朝でも雑貨店は開いていることが多いですが期待しすぎないように注意。遠方から日本に向かう長距離便の場合で大きな空港であればある程度はお店が空いているものですができたら事前に空いているかチェックしておきたいですね。観光に力を入れていない国でも雑貨屋はあることが多いです。人の多い時間帯でもお土産屋が大混雑しているのはあまり見かけませんが、ツアーなどでお土産を買う時間が少ない時はご注意ください。筆者はある国では食べ物屋すらない空港を利用したことがありますがセキュリティチェックした後に何もないのはさすがにひどいと思いました。

別送はツアー等ではおそらく難しいでしょうが、一応聞いておいた方が良いですね。自分のスーツケースの空きと相談しながら上手に買いたいものです。帰りに現地発日本行の飛行機に乗る時、空港でお土産が買えるならセキュリティチェックの前ならセキュリティチェックで問題にならないものを、もしくは預け荷物に入れておきましょう。セキュリティチェック後なら飛行機に持ち入ることを考えておけばたくさん買っても問題なさそうですね。免税品の場合は免税範囲を超えない様に注意ください。ただ別の空港で一度降りて乗り換え(トランスファー、トランジット)がある場合は要注意、買ったものによっては没収されてしまうかもしれません。セキュリティチェックで引っかかるようなものを買うときは日本行の直行便に乗る時に買いましょう。大きな空港の場合はターミナルを移動するだけでもセキュリティチェックを通る場合があります。ターミナルを移動してから買ってくださいね。

ちなみに最終手段として飛行機の中で免税品販売があるので買うこともできます。支払いはクレジットや発着地の通貨が使えることが多いです。飛行機遅れなどで乗り換え時間ギリギリ、何も買えなかったなんてときには検討の余地ありです。どんなものが売ってるかホームページなどで確認できますよ。一口サイズのお菓子はあまり売ってないですね。

何を買うか

一番重要です。行く場所によっては定番なんかもあるかもしれません。よくある一口タイプのお菓子でもいいですが、できればならではのものを買っておきたいですね。

お菓子

皆に買ってくるお土産、何が良いか聞いておく?

身の回りの人や会社の同僚などの場合は、あらかじめどこに行くかを伝えたりするでしょう。お土産何が良いか聞いてみたりするかもしれません。ですが、必ず買ってこれる保証もないので「出来れば買ってくる、無理だったらゴメン」と伝わるようにしたいですね。筆者は一度頼まれたものを探して2時間ほどさまよったことがあります。結局売ってなくてメールで連絡しました。

食べ物

一口サイズのお菓子が王道でしょうか。クッキーやチョコ、ナッツ。個別包装のものだと配りやすいですが一つ一つが大きめになってしまいたくさん買うのが大変になることも。外国のお菓子はフレーバーが変わっていたりしてなじみのない味だったりしますが、お土産としてはそういうのもいいかもしれませんね。ネットなどでリサーチしていても実際食べてみたら予想外なんてこともよくあります。筆者は一度、試食がなかったので小さいサイズのものを買ってその場で食べておいしいかったものをたくさん買うという荒業を使ったことがあります。店員さんにめっちゃウケてました。

あとは食品(嗜好品かも)だとコーヒー。その国でコーヒー豆が取れる場合はお安めでおいてありそうですね。ほかにもその国、空港で限定のアイテムなどもあると思います。筆者はこの前フランス乗り換えで紅茶を買ってみました。

食べ物以外

あまり知らない人から残るものをもらっても困ってしまいます。ペンやメモ帳などの消耗品ならいいかもしれませんね。筆者は卓上カレンダーを買ったことがあるのですが、祝日がない(日本と違う)のでちょっと不便かなと思いました。記念品としては非常にいいものでしたが。家族など近しい人なら残るものは良いかもしれませんね。

また香水や嗜好品と言ったものも空港の免税店にたくさん置いてあります。家族や自分自身へのお土産としては普通に買うよりお安くなることもあり、いいものがあったら買っておきたいですね。

急だったからあんまり調べてないし、何が欲しいか聞くのも忘れた

忙しくて結局日本行きの飛行機のチェックイン後に「オミヤゲ…ヤバイ何買おう」って人もいるかもしれません。これはまずい!国や地域によってもお勧め品は変わってくるし難しいですね。空港のお土産コーナーはかなり広い所が多いです。ブランド品などの専門店や雑貨で色々なものを扱っているお店もありますね。事前に調べてもいざ空港でそれを探すとどこでも売っているものでもなく、また分かり難い場所に置いてあったりします。空港でたまたま見かけたものを買ってもあんまりお勧めされてないもの(まずくはないけどおいしくもないものとか)も多いですね。

筆者のおすすめは、急いでその空港の名前とお土産を入れてネット検索する方法です。あまり出てこなければ国の名前とおすすめお土産とかがいいかもしれないですね。写真つきで解説している人が多いので実際にそこで買ってどうだったかを見てみるのと良いでしょう。古い情報が出てきてしまうかもしれないのですが次の方法で新しい情報だけを調べられます。googleでの検索なら検索ボックスのすぐ下を右にスライドすると「検索ツール」があります。ここに「期間指定なし」とあるのでクリックし「1か月以内」や「1年以内」などに変更すれば最近の情報だけが調べられます。期間を短くし過ぎると情報自体が少なくなるので1か月や1年くらいがいいですね。筆者はめんどくさい時は良くこれで、買って帰るものを選びます。やはり口コミ、これに限ります。日本人から見て使ってみて実際にどうだったかもわかるので便利ですね。

インターネットで買える??

インターネットで買うこともできます。色々な利点もありますので必要数が多い場合、買い物する時間がないなどにはお勧めです。リンク先にまとめていますので見てみてください。

海外旅行のお土産がインターネットで購入できる?
会社、ご近所、友達、どれだけ買えばいいんだ!自分の部署の規模や近所づきあいの多さ、顔の広さでお土産の量は千差万別。とんでもなく大量に買わないといけない人もいますね。飛行機の預け荷物も重さに敏感。買い過ぎては超過料金が高くなります。そして...

検疫について、日本に持ち帰ってはいけないもの

ご存知でしょうか、日本に持ち帰ってしまってはいけないものがあります。日本で所持していると法律違反になるものはダメと分かりますが、「これダメなの?」というものもあります。外国で買ってくるお土産では特に注意しましょう。アウトになるものを以下に挙げていきます。

ブランド物のコピー品

いわゆるブランド品の偽物です。偽物かわからないで購入してもこれを日本に持ち帰り、税関で見つかると没収されます。そもそも怪しいものは購入しないようにしましょう。

ワシントン条約にあるもの

経済産業省のワシントン条約に関するページのリンクを置いておきます。

経済産業省 ワシントン条約についてのページ

革製品(バッグなど)、毛皮、剥製、象牙など色々あります。その国の中で使う分には問題なかったりしますが国の出入りの際にはチェックされます。加工されていても原材料になっていれば対象となるようです。

肉製品や植物など

肉関連でハム、ソーセージなどの加工製品や果物、植物そのまま(観賞用等)が対象です。ハムや果物が美味しいからと言って日本に持ち帰ると没収されます。買ってしまったら帰ってくるまでに食べきるしかないですね。

植物防疫所のページはこちら 動物検疫所のページはこちら

まとめ

お土産について考えてみました。お土産はセンスがものをいうこともありますが、運や事前リサーチにも左右されます。色々ならんでいるものを眺めるのも楽しさのうちなので人によっては事前に調べすぎるのはいやだなと思われるかもしれません。でもせっかくのお土産で失敗するのも悲しいですよね。最低限先に選らんであとは時間の許す限りゆったりショッピングでもいいのではないでしょうか