海外出張で着るビジネススーツのここに注意

スーツ 準備
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海外出張でスーツを着なくてはならないビジネスマン

ビジネスで行く人に特に注意してもらいたいスーツ関連について書いておきます。筆者が思う事や経験したことを書きましたので参考にならないこともあるかも知れませんがご愛嬌ということで。

どうやって、いくつ、どんなスーツを持っていくか

超短期であれば1着でいいでしょう。3日以上仕事するなら個人的には2着以上あった方が良い気がします。不慮の事態で着れなくなったりしないとも限りませんしね。

持っていく方法ですが1.着ていく。2.ガーメントバックに入れて手持ち荷物。3.スーツケースに入れて預け荷物。の3パターンが考えられます。筆者の場合は1着は絶対確保しておきたいので1番か2番です。2着目は3のスーツケースでいいかな?スーツケースに入れる時も、上下左右に揺られて運ばれることを見越してシワになりにくい様に入れてください。

にゃんとはかせ
にゃんとはかせ

ガーメントバックとはスーツを入れて手持ちで持ち運べるバックです。できれば少し固めの曲げられにくいようなものが良いでしょうね。

どんなスーツにするかですが、行く場所にもよります。日本国内と違って気を付けたいことは「基本、欧米人は黒スーツを着ない」です。冠婚葬祭用だからです。タキシードなんかもそうですよね。グレーやネイビーなどを持っていきましょう。手持ちの鞄や靴も普段とは違うものを使うと思いますので、色合わせにも気を付けてください。心配な人は紳士服店などで相談した方が良いかもしれませんね。

そのほか、海外旅行などに行くときの服装で気を付けたい事をまとめた記事はこちらです。

海外へ行く時の意外と見逃しやすい服装について考えてみる
海外に行くときの服装、海外で過ごす服装の考察海外に行くときに何を着て行けばいいのかわからない、そんなときに助けになるようなことを書きたいと思います。筆者の実際に感じたことなのでそれが正解かどうかは読んでいるあなたに判断してもらえたらいいと...

スーツのケア

普段家でアイロンがけする人やクリーニングに出す人も、出張先では別のクリーニング店だったりアイロンを借りたりしていると思います。海外の場合はもっと心配ですよね。筆者は下着をランドリーサービスに出したら洗濯粉?が残った状態で却ってきてがっくりしたことがあります。時間なかったのでそのまま持って帰りましたが。

スーツの場合は旅程に余裕があればクリーニングに出してみてもいいかもしれません。自分でケアするのであれば気になるのはスラックスのシワ取りです。折り目もピシっとするにはアイロンを借りたいところです。借りれなかったことはありませんが外国の製品は使い方が微妙なものもありました。火力?が強くてテカるかもしれないので当て布を忘れずに。心配な人は小型のアイロンなどを持参してもいいかもしれませんね。センターラインの折り目をつけるだけであればそれなりにいい製品もあります。

アイロンのおすすめはこちら

後はいいホテルならハンガーはちゃんとあると思いますが、できれば折り畳みハンガーなどを持参してもいいかもしれません。たまに持ち出せないタイプのハンガーがついていることがあります。(ひっかける部分が備えつけでそのタンス以外では引っかからないタイプのハンガー)数が足りない時はホテルに言えば追加で持ってきてもらえると思うんですけど、必ずあるとは限りませんよね。

たまに見かける「旅先でスーツのシワをとるにはお風呂につるしておく」の方法も有効ですが吊るすところがなくてできないこともあります。やる場合は時間がある時に湿気のあるうちに吊るして置いて数時間したら必ず室内に戻しておきましょう。湿気を吸い過ぎても問題です。

アイロン

靴やカバンにも注意

ビジネス用の革靴ですが、短期でも軽く手入れできるような道具があるといいですね。靴はお好みでいいと思いますが長く履いたりすることを考えて、履きなれたものを持っていきたいですね。靴擦れはつらいし、靴を替えようにもなかなか買う機会がないと思いますので。あとは靴底。先進国など道路事情が良い場所にいくなら日本で履いているようなものでも問題ないと思いますが、荒れた道などを歩く予定があるのであればゴム底のウォーキングに適した靴も用意したいですね。スニーカーのような履き心地のビジネスシューズもあるようですから自分に合ったものを探して普段から履きなれておくといいと思います。

にゃんでくん
にゃんでくん

国によっては石畳が多かったりするから滑りにくい靴がいいみたい。先進国でも昔の町並みを残している場所はデコボコ道だったりするみたいだね。

鞄は飛行機や長距離移動の時にも必要ですが、現地でのビジネスの時のも使いますよね。荷物の量にもよりますが、別に準備したほうがいいかもしれません。自社に出るなら問題ないかもしれませんが、客先に出向く場合は特に現地に適したものを用意しましょう。あとは治安の良くない場所では目立つものや高価に見えるカバンは取られにくい様に鍵をかけたりひったくられないように工夫してください。